# 第2回「蕎麦と音楽の集い」

今回はプロジャズピアニストのせーさんとマイマイこと屋ちゃんによるJAZZライブでした。
音楽的にレベルがあがりこのままじゃあいかんいかんと源氏も気合一発、八ヶ岳十割蕎麦を提供しようとなりました。2.5キロ玉を水だけで(十割だから当たり前か・・)こねこねこねこね、本番当日絶対に失敗できないんだけど相変わらず加水量は適当なんだよね。多加水は最悪の失敗、なので指先に全神経を集中させて適量のちょっと手前で寸止め。あとは微調整で今日も無事完成!
伸すのや切るのは簡単なので蕎麦打ちは絶対水回しと捏ね、これが1番難しく大事です。

今回はお客さんにハム作りヨーロッパ大会8回グランプリに輝いた、そしてボクの蕎麦打ち教室の生徒さんでもある夢一喜の竹下氏ご夫妻も来ていただき、なんかいつもの源氏とちゃうやんオーラをふりまきながらライブは行われました。
8.2ライブ
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今回はお知らせしてわずか2日目で完売(まあ〜16席しかないんでね)したのですが問い合わせが多数あり急きょ第2部もすることになりボーカルの屋ちゃんやピアノのせーさんにはご無理をきいていただきありがとうございました。

お料理も気合いれたのですがご不満も多々あろうかとおもいますがこれに懲りずに次回もご来店おまちしております。

ありがとうございました。石臼手挽き蕎麦 源氏

京都へ水汲み

3〜4週間毎に京都伏見の酒造メーカーさんの敷地から湧いている地下水をもらいにいきます。
この水は麦酒や酒造りに使用されている水で3ヶ月毎に水質検査をされている安全なピュアウォーターで当店ではお蕎麦を打つ水、ざる出汁の水に使用しています。京都独特の軟水のため食材の良さを引き出してくれるありがたい水です。難点は高速料金、ガソリン代を使って定期的に行かなければならないこと、湧き水なので水量が調整できないため汲むのに時間がかかり1日がかりになることです。
そこまでしてなぜに水なのか・・・。それは「ヒト」の身体に入る食材の安全を考えると最終必然的に「空気」と「水」の問題にぶつかるからです。

ロケーションの良いところでいただくお料理は美味しいでしょ?
すばらしい景色を観てこころが和み気持ちが落ち着くのでありきたりのものを食べても美味しく感じる・・・。おにぎりなどはほんとうに美味しいですよね。

でも果たしてそれだけでしょうか?いえいえその場の「空気」もいっしょに食べているからです。
そして美味しい「空気」を造っているのは「水」だと思うのです。

当店ではほんの少しですが湧き水も飲んでいただけるよう冷やしております。

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私の考えに共感、一緒に水を汲みに行っている仲間です。彼は堺でカフェをしており湧き水でつくる美味しい珈琲が飲めますよ。
喫茶 和 
堺市北区南花田233−5
072−252−8912

営業時間
7〜19時 (モーニング 11時まで ランチ 14時まで)

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チーム50、朽木村へ行く

快晴の6月1日(日)、京都伏見に湧き水を汲みに行く友人と2人で滋賀県の朽木村へツーリングに行く。朽木村の道の駅までクルマで行き自転車を組み立てる。8時40分出発。20キロくらいは穏やかな登りで交通量もほとんどなく快適に走る。
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朽木村2
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いきなり急勾配になり歯をくいしばりながら走らせる。しばらく行くと急に視界が開け百里ヶ岳の登山口に出た。かつて山岳倶楽部にいたころ冬に登った懐かしいところ。
朽木村

峠からは下りで右にブナの原生林を見ながら森のオゾンを身体いっぱい吸収しながら走る。
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京都府の県境が見えたら狭くて急な下りが続く。道なりに走ると梅ノ木に出た。そこからは鯖街道を朽木村まで爆走する。クルマとバイクが多くて緊張するのだ。13時朽木道の駅到着。定番の鯖寿司と栃餅を買った。今日もお疲れ様。さあまた明日からモリモリ働こう!
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チーム50、淡路島に行く。

5月6日(火)、前日の雨模様がうそのような快晴になりおっさんチームはいそいそと自転車を積んで淡路島の岩屋へ向かった。1年ぶりの淡路島一周(水仙峡はカット)だ。DSC03275.jpg

メンバーの大半が50代ということで「チーム50」とネーミングしたのだが「俺はまだ46やぞ」とか「平均年齢下げなアカンから若いねえちゃん入れろ」などなどうるさいうるさい、そんなこと言うこと自体おっさんやちゅーねん!DSC03276.jpg

洲本まで快適にツーリング、そこから八幡まで走る。途中、なんにもないところでひとりおっさんが転んだ。「彼は以前も鉄橋の上で転んでしかも亀さんみたいにコロンと転がって大和川に落ちるんちゃうかみたいな派手なパフォーマンスを見せてくれるのだ。」
かなり腕の傷が深く心配したのだが外科医なので自ら診断してドラッグストアで袋一杯薬を買って自分で手当てをした。一同安堵。DSC03278.jpg

湊にある瓦で作った橋の欄干DSC03279.jpg

ひたすら淡路サンセットラインを走る。風が気持ちいいのだ。DSC03291.jpg

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途中野島断層保存施設で遅い昼食を摂る。DSC03298.jpg

そこからしばらく走るとやっと明石海峡大橋が見えてくるのだが見えてから結構遠いのだ。DSC03307.jpg

いよいよゴールということで記念写真を撮ってもらいました。お疲れ様。DSC03304.jpg

まもなくお店に出ます。つけ麺タイプのカレー蕎麦

現在、予約のみの人気のカレーうどんですがカレー蕎麦も(私としましては折角の蕎麦の香りがぶっとぶので少々辛いですが)なかなかの人気ぶりです。しかしやはり蕎麦の風味は味わってもらいたいと考え,つけ麺タイプのカレー蕎麦をお作りしました。
もちろん性格の異なる商品ですので出汁と具材を一から勉強しました。
つけ麺の最大の欠点は出汁がどんどん冷めて薄くなることだと考えます。
味付けは濃厚にして後口の残らないさっぱり感が求められます。

現在、モニターを通過しレイアウト段階まできました。あと少しでお店に出せます。
カレーうどんとは全く異なるつけ麺カレー蕎麦、お楽しみに!国産黒毛和牛がコクを引き出します。