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久しぶりに楽しかったのだ。
蕎麦と音楽の集い 動画
[広告] VPS第4回「蕎麦と音楽の集い」が先日源氏であった。今回はJAZZシンガーの楠元なおこ姉さんと鍵盤の達人井山明典さんに神戸から参加してもらった。
普段はピアノでJAZZがとおりいっぺんなのだがそこはプロのおふたり、アコーデオンでJAZZを歌うというかなりハードルの高い演奏をしてもらった。
なおこ姉さん(最もぼくよりも年下ではあるがどーゆーわけかなおこ姉さんなのだ)
なおこ姉さんの歌声はちょっとぼくのそーぞーとは違ってかなりお・と・な・のおんなの艶美な声質なのだ。プロフィールに「白黒の歌声」みたいな寸評がネットであったがぼくには朱色や漆黒や橙色や雪白
の帯がウルトラQのオープニングみたいにぐるぐる渦巻いてどんどん渦巻いて最後には色がなくなって不思議な透明感が空気を震わせている感覚なのだ。才能もあるのだろうがボイストレーニングも相当されていると思った。
プロのひとにこんなこと言ったら失礼千万なのだが音をはずさないのはさすがと思った。
井山明典さん、アーティストなのになんて腰の低いやさしい方なんでしょう。高知の仁淀川の小学校でも県外講師として教えに行かれてるらしい。今度山の上の小屋で演奏するそうなのだがどこの山かどーもわからないらしい。山やのぼくとしてはかなり気になるのだ。アコーディオン、すごかった!You Tube検索したらきっと素晴らしい演奏聴けるはずなのだ。
たった16名のライブコンサート、しあわせな気分を共用できたのはお客様だけでなくスタッフも同じで
癒されたのだ。
次回はさてさて何時にしようか・・・

第4回「蕎麦と音楽の集い」
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[広告] VPS
[広告] VPS第4回「蕎麦と音楽の集い」が先日源氏であった。今回はJAZZシンガーの楠元なおこ姉さんと鍵盤の達人井山明典さんに神戸から参加してもらった。
普段はピアノでJAZZがとおりいっぺんなのだがそこはプロのおふたり、アコーデオンでJAZZを歌うというかなりハードルの高い演奏をしてもらった。
なおこ姉さん(最もぼくよりも年下ではあるがどーゆーわけかなおこ姉さんなのだ)
なおこ姉さんの歌声はちょっとぼくのそーぞーとは違ってかなりお・と・な・のおんなの艶美な声質なのだ。プロフィールに「白黒の歌声」みたいな寸評がネットであったがぼくには朱色や漆黒や橙色や雪白
の帯がウルトラQのオープニングみたいにぐるぐる渦巻いてどんどん渦巻いて最後には色がなくなって不思議な透明感が空気を震わせている感覚なのだ。才能もあるのだろうがボイストレーニングも相当されていると思った。
プロのひとにこんなこと言ったら失礼千万なのだが音をはずさないのはさすがと思った。
井山明典さん、アーティストなのになんて腰の低いやさしい方なんでしょう。高知の仁淀川の小学校でも県外講師として教えに行かれてるらしい。今度山の上の小屋で演奏するそうなのだがどこの山かどーもわからないらしい。山やのぼくとしてはかなり気になるのだ。アコーディオン、すごかった!You Tube検索したらきっと素晴らしい演奏聴けるはずなのだ。
たった16名のライブコンサート、しあわせな気分を共用できたのはお客様だけでなくスタッフも同じで
癒されたのだ。
次回はさてさて何時にしようか・・・


第4回「蕎麦と音楽の集い」
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さよなら javaのみんな
仕事のはじまり、眠いあたまをゆっくり活性してくれたjavaのコーヒー。小さなショップだがそこにはいつも明るさと爽やかさがある。空港バス亭の前にあるのでインフォメーションセンターとよく間違われのだがマナーの悪い通行人にも丁寧に道を教えるのだ。
持ち帰り専門のコーヒーショップだがコーヒーの機械メーカーが母体なのでレベルの高い旨いコーヒーが飲めた。
モーニングに至ってはコーヒー、厚切りトースト、ゆで卵、バナナで300円。超破格値なのだ。
スタッフのレベルは相当高い。ここの店はコーヒーもさることながら屋舞子 浜田典子 尾崎満子の3人のスタッフのハイレベルなスキルに負うところがかなりあるのだ。
お客さんも多数いるだろう。一時に集中する注文を箱庭みたいな小さなところでチームワークよろしく丁寧にこなす様は飲食をしている僕も参考になるのだ。
しかし残念ながら閉店した。
あまりの急さにいったいなにがあったんや〜とアタマのなかで反すうする。が、これもこの時代がそうさせるのだと納得するしかないのだ。
最後の日、2杯目のコーヒーを買いに行った。まだいつものjavaがそこにはある。気丈にも笑顔の写真であるが長年勤めた仕事場がなくなるのは幾ばくかの感傷があるだろう。

次の日、いつも通りjavaに足を向けた。目のまえの現実がああ、本当に閉めたんやなあとうっかりコーヒーを買いにきた自分が不思議な感傷に包まれたのだった。

持ち帰り専門のコーヒーショップだがコーヒーの機械メーカーが母体なのでレベルの高い旨いコーヒーが飲めた。
モーニングに至ってはコーヒー、厚切りトースト、ゆで卵、バナナで300円。超破格値なのだ。
スタッフのレベルは相当高い。ここの店はコーヒーもさることながら屋舞子 浜田典子 尾崎満子の3人のスタッフのハイレベルなスキルに負うところがかなりあるのだ。
お客さんも多数いるだろう。一時に集中する注文を箱庭みたいな小さなところでチームワークよろしく丁寧にこなす様は飲食をしている僕も参考になるのだ。
しかし残念ながら閉店した。
あまりの急さにいったいなにがあったんや〜とアタマのなかで反すうする。が、これもこの時代がそうさせるのだと納得するしかないのだ。
最後の日、2杯目のコーヒーを買いに行った。まだいつものjavaがそこにはある。気丈にも笑顔の写真であるが長年勤めた仕事場がなくなるのは幾ばくかの感傷があるだろう。

次の日、いつも通りjavaに足を向けた。目のまえの現実がああ、本当に閉めたんやなあとうっかりコーヒーを買いにきた自分が不思議な感傷に包まれたのだった。

なんかさら〜と過ぎた誕生日なのだ
12月25日に53歳になったのだ。振り返ってみると結構〜ぜんぜんこれといった功績もない人生で、上場企業の社長や大学病院の教授になった友達、それこそ大企業の部長クラスや開業医などの友人に挟まれているとなんとも地味な我が人生。
まだまだこれからや!とずっと思っていたが昨年友人が亡くなり身内が入院し、はっと我にかえって前を見るとぼんやりゴールが見えてきたのだ。
恐る恐る振り返るとそこには今にも消え入りそうな足跡が過去に向って頼りなく続いていた。
「俺は金はないが友人はいっぱいいてるで。」と20代から言い続けているがきっとこれからも言い続けるんやろなあ。
せめてこの世のさよならの時は「あー、楽しかった!」と言って逝きたいと思う。
まだまだこれからや!とずっと思っていたが昨年友人が亡くなり身内が入院し、はっと我にかえって前を見るとぼんやりゴールが見えてきたのだ。
恐る恐る振り返るとそこには今にも消え入りそうな足跡が過去に向って頼りなく続いていた。
「俺は金はないが友人はいっぱいいてるで。」と20代から言い続けているがきっとこれからも言い続けるんやろなあ。
せめてこの世のさよならの時は「あー、楽しかった!」と言って逝きたいと思う。






